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福岡シュタイナー学園 オイリュトミー発表会(2017年12月23日)

2017/11/05 5:28 に 福岡シュタイナー学園管理人 が投稿   [ 2017/11/21 6:00 に更新しました ]

福岡シュタイナー学園 オイリュトミー発表会

  • 日時:12月23日(土・祝)開場 13:00、開演 14:00
  • 場所:太宰府館 3F まほろばホール
  • 入場:無料(5年生以上)
  • 申し込み:メール fukuoka.steiner@gmail.com
    (予約のみになっておりますので、事前にご予約ください

 よき律動に満たされた言葉や音楽と共に動く「オイリュトミー」は、子どもの心や身体に良い働きをすることから、シュタイナー学校では大切な授業としてすべての学年で毎週行われています。
福岡シュタイナー学園は、今年度初めての卒業生を出しますが、この9年間を振り返る時、「オイリュトミー」が子どもの生活全般に亘って、生き生きと息づいていることを実感します。

 低学年では動く喜びそのものが身体を造る原動力となり、言葉の響きやリズムがそのまま事柄の内実として子どもの無意識に沈み、中学年からは子どもの感じる力は自らの魂に多様な色彩を与え、中等部ではこれまでの体験が深層から浮かび上がって、動くフォルムの中で考える力と一つに成ることを試みるようになります。その行為は授業の中で、時折静かで美しい時空を生み出します。

 どうぞ皆様、2年生から9年生までのオイリュトミーを観に来て頂き、学園の子どもたちの成長共に見守り祝って頂きますようお願いいたします。

オイリュトミー教師 田原眞樹子


 僕達9年生は今回、最後のオイリュトミー発表会を迎えます。いつも日々のどこかに在り、意識はせずとも体の中に流れている、僕にとってオイリュトミーとはそんな存在でした。これまで9年間、ただ心の赴くままに体を揺らし、響きを感じ、動きを創ってきたように感じています。
 第1期生として入学当初から「最初の」という定冠詞がついた僕たちは、今年9年生になり、最後の1年「最初で最後の」という文字の元、様々な活動、プロジェクトを行ってきました。今回が「最後のオイリュトミー」ということで、ソロも取り入れた大きな作品に8年生と共に取り組んでいます。「9年間の集大成」という言葉からこぼれた少しの努力やワクワクまでを8・9年生全員で表現できたらと思いつつ、12月23日、まほろばホールでお会いできるのを楽しみにしています。
9年生 男子生徒


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